オリジナルTシャツは小ロットでも依頼OK?

業者によっては小ロットでも依頼できる

イベントの規模や、配布したいターゲットによっては、販促品はそれほど多くの数を必要としないケースもあります。また、作成したオリジナルTシャツを自分たちしか着ない場合も、大ロットより小ロットでの依頼の方が便利です。オリジナルグッズを作成する時のロット数は、業者やサービスによって異なります。そのため、小ロット生産を望むならば、企業のホームページなどを確認し、小ロットで発注できるか確認するようにしましょう。ただ、一口に小ロットと言っても、1ロットが何個の製品になるかは業者によって差があります。小ロット(1個から)ということもあれば、小ロット(100個から)ということもあるのです。業者によってロット数の解釈が異なるので、選ぶ時は必ず確認しましょう。

小ロットでオリジナルTシャツを製造するメリット

小ロットでオリジナルのTシャツを製造するメリットは、リスクを軽減できるということです。ノベルティを配るイベントの来場者が予定よりも少なかった場合、グッズを渡しきれず、在庫品をたくさん抱えてしまうこともあります。小ロットを利用し、必要な時に必要な分だけ仕入れるようにすれば、在庫リスクも怖くなくなります。

また、大量に制作する場合でも、まずは小ロットを利用し、お試しでグッズを作ることが大切です。印刷の技術は業者によって違っていますし、業者選びを間違うとできあがったTシャツに書いてある文字がかすれていたり、色合いがおかしかったりする場合があります。大ロットで低品質のTシャツを大量生産すると、取り返しのつかないことになってしまうでしょう。まずは小ロットで1枚ほどつくり、品質を確かめた後に大量発注すると、周りから信頼を失うような大きな失敗を回避することができます。

自作データを用いてオリジナルtシャツのデザインを依頼する場合は、価格に直結する使用色の数に注意しましょう。

トップに戻る